マイナチュレの育毛剤はドライヤーを使うの?

薄毛が気になる方はドライヤーを使っている方が多いはずです。自然乾燥は頭皮にも良くありませんからね。
育毛剤を使用する時に、頭皮が湿った状態で使うものと完全に乾燥させた状態で使うものがあります。

 

マイナチュレがどちらのタイプかによって、ドライヤーをあてる時間が前後します。
ドライヤーの当て方なんて小さいことのようですが、どうせなら完璧な使い方をマスターしておいた方がいいですよね。

 

マイナチュレにドライヤーはいつ使うの?

 

ネットでマイナチュレの使い方やドライヤーについて調べてみると、

 

  • 先にドライヤーをした方がいい
  • 後にドライヤーをした方がいい

 

とサイトによって言っていることが違います。
ここで、どちらが正しいのかズバリ言うと「後にドライヤーが正しい」です。

 

マイナチュレは多少頭皮が湿った状態で使用する育毛エッセンスなので、ドライヤーを使うのはその後ということになります。

 

ドライヤーの手順

 

入浴後

 

基本的にはマイナチュレを使用する前には入浴することをおすすめします。
頭皮のキレイな状態で育毛剤を使うのは常識です。

 

タオルドライ

 

タオルで拭き取ります。水が落ちない程度まで拭き取れればOKです。
過剰に拭き取る必要はありません。

 

マイナチュレ

 

ここで、マイナチュレの登場です。
ドライヤーをしていない状態でマイナチュレを5〜10滴プッシュします。

 

ドライヤーで乾燥させる

 

ここで完全に頭皮を乾燥させていきますが、冷風を推薦します。
温風でのドライヤーはせっかくの成分が蒸発してしまうおそれがあるからです。

 

温風で行う場合には15p〜20p遠ざけて乾かすようにしましょう。

 

正しいドライヤーの使い方!チェックポイント2選

 

頭皮まで乾かせていますか?

 

ドライヤーは髪だけではなく、頭皮も乾かさなくてはいけません。

 

面倒で途中でやめてしまう方もいるようですが、中途半端に頭皮が生乾きしてしまうと雑菌やカビが繁殖してしまい、薄毛を進行させてしまう原因となってしまうので注意が必要です。

 

強すぎないですか?

 

熱が強すぎるとそれはそれで、頭皮の潤いが失われます。
髪・頭皮が傷ついて抜け毛の原因となることもあるのです。

 

完全に乾いた砂漠には植物が育たないのと同じで、頭皮も適度な潤いが必要なんですよね。
生乾きはNGで当てすぎもNGです。適度にしておいて下さい。

 

温風が強すぎると乾燥の可能性が出てくるので、できれば冷風で当てることをおすすめします。
一ヶ所に当て続けるのではなく、満遍なく当てることで頭皮が乾燥しないようにしましょう。

 

ドライヤーを使うのは大前提

 

薄毛・抜け毛が気になる方はドライヤーは必ず使って下さい。
今まで使っていなかった方もこれからは必ず使うようにして下さいね。

 

カビ・雑菌の繁殖を予防する

 

タオルドライだけでは頭皮まで乾かすことができないので、生乾き状態となっています。そこに湿気が大好きなマラセチア菌というカビが繁殖してしまうのです。

 

頭皮に菌が増えると薄毛の原因となることは間違いありません。頭皮を清潔に保つだけでも抜け毛が減った例はいくつもあります。

 

髪のダメージを防ぐ

 

普段の髪はキューティクル層あり、外的刺激から髪を保護しています。
キューティクル層は濡れると開いてしまうので髪のダメージを受けやすくなってしまいます。

 

  • 髪がバサバサ
  • ベトベトしている
  • 枝毛
  • 抜け毛
  • あほ毛

 

など髪がダメージを受けると多くの問題が出てきますので、そうならないためにもドライヤーは必要です。

 

 

まとめ

 

  • マイナチュレをプッシュした後にドライヤーを使用する
  • 頭皮まで乾かせているか?強すぎないか?に注意して使用する
  • ドライヤーは薄毛・抜け毛予防に必須

 

薄毛・抜け毛などの頭皮トラブルを予防したいのであれば、ドライヤーの使い方までこだわりましょう。
ドライヤーを毎日丁寧に行うことで、頭皮・髪にプラスに働いてくれることは間違いないです。

 

マイナチュレ・返金保証